スピ・宇宙

【感想】宇宙がくれた数式を読んでみた。よくわかんないけど試してみる

宇宙がくれた数式/木元敏郎について

宇宙がくれた数式という本を読んでみました。

結論から言うと、なんだか数式を見て満足しちゃった感が否めない・・・。

そんな感情になりました。

私は信じたいと強く思っているのでこれらの数式がなにかしらのタイミングで目に入るようにしていきたいと思っています・・・が・・・すぐ見なくなりそう笑

理屈とかなぜこの数式なのか深いところまで理解したい人には向いていないかも?

ざっくりとですが、感じたことをお話ししますね!

宇宙がくれた数式/木元敏郎について

宇宙がくれた数式/木元敏郎について

宇宙がくれた数式についてザックリと説明しますと、ある数式があってそれを見ていると不思議なことが起こる・・そんな内容の本です。

数式は全部で8個、それぞれについて説明がついています。 以下、引用です↓

【内容情報】(「BOOK」データベースより) えっ!?数式を「見るだけ」なのに、免疫力に記憶力・視力までもがアップしちゃう?ふしぎな、ふしぎな波動☆読本、ヒカルランドよりリリースです。大分で整体院を営むヒーラー・木元敏郎先生は、ナン!元・競輪選手という異色の経歴。現役生活で心身をケアするうち、見えない世界やエネルギー探求へと引きこまれ、引退後は治療家へとすすまれました。そんな“治療おたく”木元先生の持ちネタ中、ピカイチのインパクトを放っていたのが本書「宇宙がくれた数式」でした。 【目次】(「BOOK」データベースより) 第1章 オーリング・テストと波動測定/第2章 タバコの害を減らす(免疫力をあげる)数式/第3章 電磁波をプラスエネルギーに変換する数式/第4章 右脳と左脳のバランスが良くなる数式(ほろ酔い気分になりやすい)/第5章 頑固な観念を少なくしてくれる数式(アホの式)/第6章 喜怒哀楽がバランス良く起こりやすくなる数式/第7章 記憶力、洞察力が増す数式/第8章 視力を上げる数式

宇宙がくれた数式を私が購入したワケ

購入理由は単純です。 スピリチュアルに対しての興味が爆発中だったからです。

もう頭の中は「スピリチュアルについてもっと知りたい!」という欲求でいっぱいだったので買ってみることにしたのです。(なお、現在はそこまで夢中になっていません)

主に興味があるのが宇宙系なんですが、なんていうか、不思議すぎるし、謎すぎるし、だから知りたくなるんですよね。 とくにこの本なんてまさに謎で、あやしい数式がいっぱいだし、これまで超常識人(と自分で思っている;)だった私が一番に抵抗に感じる分野。

ですがいろんなスピ系のユーチューバーを見て、やはりここまで自信をもって説明している姿を見ると、なんか、「のぞいてみてもいいかな」って思ったわけで。

もしこれがすべてガセネタ?だったらそれはもうズコオオオオオオオってすってんころりんなるレベルだし、たぶん彼らは本当のことを言っているんだろうなと思いたいですが、残念ながらこの人は妄想話だろうな・・と思う人もしばしば。見極めが難しい業界ですね。目に見えないものだから余計。

みなさん言っていることはだいたい一緒でなんか説得力もあったりします。

で、本書の宇宙がくれた数式を見てればなんとなく、ちょっとだけでも今の自分をいい感じに変えていけるかな〜なんてあわい期待もあり購入したわけなんです。

はい、ほんとそれだけ。まぁこの数式よりも自分の感情を動かした方が現実創造は早い気もしなくもありませんが・・。

【感想】宇宙がくれた数式を読んで私が感じたこと・思ったこと

一度読んで思ったこと。

それは、「まぁよくわかないことがたくさんあったけどそれぞれの数式を眺めてればいいのね」ってことです。

それぞれ数式によって意味が異なるので、自分の好きな数式(自分がどうなっていきたいか)を選んでそれらを自分で書き写すなり印刷するなりして目のつくところに置いておこうかなって思いました。

もちろんスマホやPCの壁紙にしてみてもいいですしね。

それぞれの数式にはどんな意味があって、それでこうであれでって説明は書かれているんですが、素人でスピ系感ゼロの私はなんせ理解不能。

おそらく簡単にざっくり?と説明がされているので(たぶんもっと理論的な何かがあるのでしょうか、本書では本当にザックリとした?印象がありました)

著者の人も、本文は読まなくてOKとか書いてあるほどですし・・^^;(これはこれで優しいお言葉・・ありがたい)

なので深く深く理屈を知りたいって人はちょっと「?」が残るかもしれません。

まぁでもスピリチュアルはね、そもそも理解しにくい世界だから「あ〜そうなんだ〜」くらいでいいのかも。

まとめ

まぁ深くは理解できませんでしたが、数式をとりあえず眺めてみて、なんか変わったかな〜と思ったら追記しますね。

どんな数式が書かれているのか各章であらかじめ確認できるんで、「この数式は今のわたしにピッタリ!」ってのがあれば、読んでみてもいいのかも。

サイトなりなんなり、本の紹介文を覗いてみてください。