感じた事・日々の体験談

自信をつける方法は簡単。自己肯定感が低かった私が自信をつけるために行った1つの方法【実体験】

自信をつける

みなさん、自分に自信、ありますか?
仕事、健康、恋愛、ファッション、なんでも、自信もってる分野ありますか?

私、以前までは自分に自信が全くなかったんです。

でも、ある行動を意識してみたら、昔に比べ自信がもてるようになったんです。
今回は、そのある行動についてお話ししたいと思います。

自信がドバドバみなぎってくる。私が実践したことはたった1つ

自信をもつために私がやった行動は、ただただ、経験する(行動する)、これだけです。

本当、これだけなんです。すごくシンプルで、つくづく実感したんですよね。

具体的にお話ししますと
「あれやってみたいな〜」とか「これしてみたらどう感じるかな」とか、やりたかったけどやれてなかったことをただただ1つずつ潰していくんです。

これを続けていくとですね、経験値があがるわけで。

そうなると、あれができたんだからこれもできるのでは?っていう自信がつくようになるんですよ。

あれを経験したから私その分野ちょっと詳しいわっていう知識に対する自信もつくんです。

経験=自信に繋がるってわけなんです。

すごく当たり前のことなんです、これって。「できました」という経験を増やせば自然と自信がみなぎってくるし、これは自己肯定感の向上にもつながってきます。

だって「私なんてできない、私には能力がない」と思っていることが一つひとつ減るのですから・・。

私が学生のころ、いろんなバイトに挑戦できたのは自信をもつための行動をしたから

自信をつけたい

私がこう思うようになったのも、学生時代のバイト経験が影響しているからです。

ちょっとここで思い出話を聞いてください。

人生初のバイトは近所の蕎麦屋の接客業。そこでまずは注文の取り方や料理の提供など飲食店の基礎的なのを経験しました。

その後、チェーン店のレストランで働きたいと思うようになり、フロアスタッフとして接客を経験したんですね。

このチェーン店で働いた理由はもっと厳しいとこで接客を極めたいと思ったからです。

こう思えたのも、蕎麦屋の接客を経験してもっと上のレベルの接客もできるかもしれないって思ったからなんですよね。

このレストランは有名チェーン店だからか教育が徹底されていて当初はしんどいと思ったこともたくさんありました。

でもそれも2年ほど続けた時に更に上の接客をとホテルの宴会場スタッフのバイトをかけもつようになりました。

このホテルを受けることができたのもこれまでの経験によって自信があったので、きっとホテルの接客もこなせるはずだ!私ならやれる!!と思ったから挑戦できたんです。

そして高校時代には他にも広告掲載の営業を経験して、大学時代には一般家庭へ訪問するアンケートのバイトもしました。

その他、アパレルや、催事イベント、婚活パーティの司会進行も経験しました。(全部やってみたいと思っていたバイトです。)

これができたのも接客のアルバイト経験のおかげで「はじめて会う人とでもストレス感じない自分」に対して自信があったからです。

と、こんな感じで経験が自信へとつながっていったんです。

やったことはただ一つ、経験(行動)しただけです。

経験すると、失敗が不安?

「でもこれって、大きな失敗とかしなかったからそう思うんでしょ?結果論では?」って思う人もいるかもしれません。

でも実は全然そうでもなくて。
めっっっっちゃ失敗してきました。ものすごく。先輩の前で大号泣するほど失敗してしまったこともあります。

怒られることもたくさん経験しましたし、ミスして赤っ恥したことなんてめちゃくちゃたくさんあります。

でも失敗したとしても、自信はつくんです。
だって、こうやったら失敗するって経験踏めば、次またそれやるときに失敗を回避できる自信がつくじゃないですか。(かっこいいこと言うようですが、でも実際そうだったんです;)
このときはだめでも次はこうやればいけるかもなって、失敗の経験がクッションになったんです。

これって失敗を経験しないと生まれない自信なのでは、と思います。

人は極端に失敗を恐れます。わたしも超ビビります。そのビビりがなくなることはないでしょう。

でも失敗は悪じゃないし、失敗を恐れるのは当然だけど、やってみて「できました」と思えることを増やすの、自信に繋がると私は思うんですよねぇ。

だから、自分に自信がない人はとことん経験してみて欲しいと思います。

まとめ

自分に自信をつけたいと思うなら、なんだっていいんです。

行動すればするだけ、自然と身についていくと思います。

自分の経験は、かけがえのない自分への自信とつながる材料です。ぜひ試してみてくださいね。私も引き続き実践します。