仕事

まじ無理。乗り換え3回満員電車に2年耐えて感じた【満員電車あるある】

満員電車 あるある

約2年間、毎朝3回乗り換え、そして全車両が満員電車という過酷な通勤してました。

あまりにもストレスMAX&嫌なことが多すぎたので満員電車あるあると私が感じたことをお話ししたいと思います。

満員電車に耐え続けた2年・・

満員電車に2年も耐えていると、いろんな「あるある」が発見できてしまうんですよね。

私が感じた満員電車あるあるを最初にお話ししておこうと思います。

1.wi-fiルーターがすぐに切れる

これはwifiルーターを持っている人に限ったことなんですが、人混みに行くとwifiってすぐ切れたりしませんか。

たぶん他のwifiの電波の影響できれると思っているんですが人が多ければ多いほど切れる気がするんですよ。

当然満員電車も人でぎゅうぎゅうなわけなので、wifi持っている人もたくさん乗車しているからかすぐに切れる。

スマホをいじることで少しでもストレスを紛らわそうとしたいのに、結構切れるわけです。

2.臭いが悪臭化する

夏場はとくにですが、香水+ファンデーションの香り+いろんな人の脇汗で鼻が疲弊する。

日によってはマスク必須でした。香水?自体はいい香りなのですが、そこにファンデの香りや汗の臭いでブレンドされると結構キツイのです泣

だれが臭いとかそういうのではなくて、いろんな人の臭いが車両という狭いスペースに密集するわけだから、臭いがひどくなるんですよね。

3.雨の日は服が悲惨に

雨の日はみんな傘持ってますので、水滴で腰から下が濡れることがしばしば。

折りたたみ傘だったらいいのですがほとんどの人がビニール傘をもって乗車します。
すると満員電車で何が怒るかというと・・・

服が、濡れる。
下半身がとくに。

なのでお気に入りの服は雨の日は絶対に着ません。

雨に濡れるならまだしも満員電車でぎゅうぎゅうになった状態で濡れるのは耐えられません。

汚れてしまいます。。。

4.自分のせいじゃないのに体が接触するとチラチラ見られる

これは結構なストレスでした。

満員電車って人が乗ってくるとき、ものっっっっっっすごい勢で押されるじゃないですか?

あれで当然自分もその押しに巻き込まれて押す側となるわけですよ。

そうすると、前にいた人にチラチラ振り向かれたりするんです。

私のせいじゃないのに、チラっと見られ、心の声が聞こえるのです・・
「おまえ・・」と。

か・・・かなしいですよね。

自分も押された側なんだよしょうがいないじゃん(泣)とも当然言えず・・視線に耐えるのです。

満員電車のストレス解消法

よく「考え方を変える」的な解消法も聞きますが私は無理でした。

2年耐えましたけど、小手先のストレス解消法なんて意味なかったし、結局密集されたスペースに自分がいる以上気を紛らわすことなんてできなかったです。

単純に慣れて身を委ねる、ということ以外に自分ができることはありませんでした。

私が思った解消法はただ1つ

引っ越しです。

これに尽きます。

簡単に聞こえますがこれが私にとっての解消法でした。物理的に満員電車から距離をおく、ということです。

なかには引っ越しを安易にできない環境の人もいるでしょう。

でもそれでも私は満員電車のストレス < 引っ越しの大変さ をとりました。

ただでさえ1日の仕事が始まるってだけでストレスなのに、朝の満員電車でストレス消耗したら1日のスタートが疲労感たっぷりで始まることになります。

それってますます仕事が楽しくなくなるというか。

「さぁ!今日も仕事がんばるぞ!」って気合が満員電車で奪われるのって残念すぎるなって思ったんですよ。

私の個人的な考えですが、ストレスは病気の元にもなるので、なるべく自分の精神状態は健康に保っていたかったんです。

簡単に聞こえるかもしれませんが、満員電車でストレスがMAXになっているなら引っ越しをおすすめします。

最寄り駅が満員電車で有名な駅or路線でないか、満員電車であっても始発駅か、とか絞っていったほうがいいかと思います。

まとめ

ということで、満員電車あるあるをお話させていただきました。

2年耐えて、結局引っ越しをして今は満員電車から解放されたわけですが、「多少無理してももっと早く引っ越しして環境を変えておけばよかったな」とも思いました。

やはり満員電車って悪いことしかない・・。

いや〜、仕事をより楽しむためにも、朝のスタートを快適なものにするって大事ですよね。