スピ・宇宙

【感想】アミ3度目の約束を読んで思ったこと。スピ系だけどスピ系っぽくない。愛について、愛こそすべて、を知るための本って感じ

アミ3度目の約束を読んで思ったこと

「アミ小さな宇宙人」「もどってきたアミ」を読んで、今回は「アミ3度目の約束」を読んでみました。

今回はより登場人物や訪問先も増え良い意味で固定観念が少しぶっ壊れました。

と同時にアミ本に書かれている内容が”本当であってほしい”そう強く思うようにもなりました。

どんな内容について書かれているのか、また感想もお話ししたいと思います。

アミ3度めの約束について

アミ3度目の約束

ざっくりとどんな内容が書かれているのかお話しします。

いよいよクライマックスを迎えた宇宙人アミ・シリーズ。第2巻で異星から来た自分の「双子の魂」ビンカに出会った地球の少年ペドゥリートは、もう彼女なしでは生きられない、彼女と共に地球で暮らしたい、と願うようになる。そして宇宙人アミとビンカと共に、ビンカの両親に会いに行くのだが…。https://www.amazon.co.jp/

3作目はですね、ペドゥリートと双子の魂のビンカと一緒に暮らせるように彼女の親を説得しにいくのがざっくりとしたメイン。

その中でまた新たな惑星など新たな世界に行き、新しい生命体に出会い新たな学びや気づきを得ていきます。

ただどんな世界、どんな人と出会っても結局行き着く先は”愛”の重要性。

ビンカの親を説得する時も、ビンカを窮地に陥れた人たちと立ち向かうときも結局は愛の力で乗り越え、権力は暴力、平気などで戦うことは決してない。

そういった生命体があると私たちにおしえてくれているし、それができるのも彼らは高い振動数を持った愛に包まれているし愛を持っているから。

どんな物事の背景にも”愛”に関連することが紐付いている、そんなふうに私は思いました。

【感想】アミ3度めの約束についてを読んで思ったこと

愛の偉大さはもちろんですが、それ以外に人の中身についても少し考えさせられました。

私たち地球人は、外見で判断したり競争したり、比べたりします。

でもこの広い宇宙の中にはそういった概念がない星がある。

アミが連れてってくれたとある世界には、そういった概念がなくてみんなが豊かさにあふれた優しい表情をしていまして・・・。

こんな世界があるなんて、ものすごく行きたくなりますよね。

劣等感や優越感などもない、だってそんな感情が生まれないような世界なんですもの。

すごく素敵だと思いませんか? そしてそういった世界が実際にあるのなら行ってみたいものだ・・・。

ただ、愛についてはわかったけども、愛について具体的な行動までは書いていなかったように思っています。(私の見落としがなければ・・・) あるいはビンカの親を説得する過程でなにか”アクションのヒント”があったのかもしれません。(だとしたら私の読解力が行き届いていなかったということですね)

どう行動するかは個々で違うと思うし合う合わないもあると思うのでちょっとこれは私の中で深堀していこうと思っています。

これまでのアミ本の感想はこちら

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まとめ

これでアミ本3冊すべて読み終えました。

まず思うのがアミ本ってジャンルで言ったらスピ系なんですが、1つのファンタジー小説みたいな感じがします。だからそこまで抵抗もたずに読めたのだけど。

愛についての私の中での価値観が良い意味でぶっ壊すことができたかなぁと。

というのもこれまで愛について深く考えたこと全然なかったし「愛が〜」とかいうとなんかちょっと怪しい風にも捉えられかねないといいますか。あんま興味を抱いたことなかったんですよね。

この愛というのは地球上でのことではなく宇宙全体の中でもとても重要だということ。 正直どこまで重要なのかまだまだ私の理解は及んでいないのですが、ただ愛についてを知るきっかけになった本であるのに間違いはありません。

先ほども言いましたが、アミはいわゆるスピ本として有名で愛以外にも振動数とか引き寄せだとかに触れる部分も多少記載されています。

それよりもとにかく”愛”にかなりフォーカスされてますので、人間の本質的なことに興味がある人にもおすすめかもしれません。

文庫本とかでまた発売されればいいのに、もう廃盤みたいなんですよね。そこだけ残念。