スピ・宇宙

【読書感想】もどってきたアミを読んで思ったこと

もどってきたアミを読んで思ったこと

アミ 小さな宇宙人を読み終え、今回は次作のもどってきたアミという本を読みました。

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もどってきたアミには、個人的な感想としては主に「愛」について書かれているように思いました。

【感想】もどってきたアミを読んで私が思ったこと

もどってきたアミ

※個人の感想です。

内容よりも私が感じたことをメインにお話しします。

愛の重要性についてフォーカスした内容

アミ 小さな宇宙人に比べると、より愛に特化した内容に感じました。

今回はペドゥリートだけでなく、もう一人の登場人物(地球と同じようなレベルからきた少女)を交え、「これは愛なのか」「愛がない存在とはどう者たちなのか」「愛とはこういう人たちのこと」などいくつもの世界や存在を彼らに見せることによって、それを私たち読者に理解させようとしているかのようでした。

前作でも思いましたけど、愛のある存在はなんて温かいのだろう(あくまで本から読み取れるインスピレーションですが)と思いました。

せめて夢の中だけでも会えたらなぁ・・なんて思っちゃいましたね〜。

救済措置のくだりが、なんだか悲しかった

愛よりも科学(核爆弾など)の比重が大きくなったり、人々の負のエネルギーが蓄積されたりして地球上の均衡が保てなくなるとやがて災難がふりそそぎ、人類が滅亡してしまいかねない。(これ言うとなんだか本当!?と思いたくなりますが)

でももしそういった状況になったら、宇宙の存在が救済してくれる。ただ、それはある条件をパスした人たちだけなんです。

えーー!!!と思うかもしれませんが、本をちゃんと読めば、たしかに、その条件なら・・仕方ないのかも、って納得します。

でもまぁなんか、個人的にこの部分は悲しいというか、慈悲を感じました。

宇宙の存在は地球を見守ってくれて、災難につながらないように日々監視してくれているんだそうです。

宇宙のまったくの他人(本当はそうではないのですが)が見守ってくれて、しかもそういった人類滅亡並のことが怒ったら救済してくれるって、、慈悲だなぁと。

まぁ条件があって、全人類を助けることは不可能なんですけどね。

アセンション云々の前に己の愛を覚醒

スピ業界では最近”アセンション”という言葉が話題です。

これを読んでいるあなたもきっとどこかで聞いたことがあるでしょう。

なんだかアセンションという言葉が一人歩きしている気もしなくもないのですが、とりあえず結構騒がれて中には焦って「私はいったいどうすればいいの?」と思っている人も多いです。

私もこの本を読んだ私は アセンション云々の前にまずは愛について考える必要がある そう思いました。

いや、そう思わずにはいられないというか。愛はすべての土台。 私の口から伝えるとまぁ軽く聞こえてしまうのが大変残念なのですがね。(愛がすべてとかいうとフワフワスピ系と思われそうですが、私はいたって現実派です)

まとめ

アミ 小さな宇宙人につづき、もどってきたアミもなかなか面白かったです。

救済措置のくだりはなんとも胸がズーンと重くなるような内容でした。

決っして悪い感情ではないんですけど、うまく感情を表現できない。次は続編のアミ3度めの約束を読んでみようと思います。