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【感想】アミ小さな宇宙人を読んで印象に残っていること【備忘録】

アミ小さな宇宙人を読んで印象に残っていること

スピリチュアル業界では割と有名な本「アミ小さな宇宙人」を読みました。

想像以上によい本で、いままでいろんな本を読んできましたけどその中でも一番心に響いたように思います。

表紙からとてもかわいい感じが漂っていて、本に登場するアミもまた、かわいい印象があるのです。

内容的には宇宙のこと。そして大事な大事な大事な愛について。

というか、さくらももこさんがデザインしたそのアミの印象が大きいから、余計かわいく思うのかも。

アミ小さな宇宙人を読んで印象に残っていること

アミ 小さな宇宙人
全体的に良かったのですが、とくに印象に残っている部分は下記のこと。

所有、競争、お金、嫉妬心、そういった概念がない世界がある

地球上にいま生きている私たちはいろんな概念に縛られています。所有や競争、嫉妬心、その他もろもろ・・・縛られているというか、それをあたりまえのこととしてとらえている。

でもアミいわく、宇宙にはこういった”地球ではあたりまえの概念”がない星があるとのこと。

お金というものがないからみんなが物を共有しあい、競争とか1位がすごい!とかそういう争いごともない。悪いことをする人もいないから警察もいない。みんなが愛し愛されている。まるで天国みたいな、そんな星がある。

正直、地球上に生きている私たちはこんなこと聞いたらまるで映画の世界って感じがしてしまいますよね。でも、宇宙にはそれがある。それに、宇宙に”人間という生命体が生息する地球”という星が存在している以上、他に地球と似たような星があっても全くおかしいことではない。むしろ否定するほうが難しい。

そう思うとちょっとわくわくしました。本当に。

そんな星があるなんて、どんな素敵なことか。

“愛”が何よりも大事。めっちゃ大事

愛なんですよ。愛。

簡単に言っちゃってますが、どうも私が言うと愛が軽く聞こえてしまう^^;
私なんかが軽く「愛〜」っていうレベルのものではなくてですね、愛は神なんです。

これまた不思議ちゃんに聞こえてきそうですが、まぁ本を読んでください。アミが愛についてどう言っているのか、本を読めば理解しやすいと思います。(正直私は100%理解できてはいませんが)

愛や科学のバランスが大事とアミは言っていて、科学の比重が大きすぎるとこの先とんでもないことになる・・・(これまでの歴史から)

オフィル星に行きたい。そんな世界があるならすぐさま行きたい。そう思った

アミはペドリードという少年をオフィル星に連れていきます。そこはまさに先ほど説明した”概念”がない場所。

おこでの世界、そして人間とのやりとりが本当になんだかおだやかで、改めて「この世界良いな〜」って思いました。

行けるものなら行ってみたい。

でも私たちが今地球にいるのにはちゃんと意味がある。

地球で何か学ぶために(魂の成長のために)地球上に生まれた。必ず経験しないといけないことが決まっているんです。こんな素敵な星が宇宙には存在しているのに、地球上の人間という借り物を選んだのは、ちゃんと意味があるんです。

そしてそれを選択した自分は全く覚えていない。

なんともぬおおおおおおおおおおおおと唸りたくなりますが、(笑)でも、だからといってその経験だけをするためにいるのではなくて、地球で生きているのは、幸せに生きるということも使命にある。

そしてその幸せは、愛のためにある。

なぜ地球上には幸せになれる”もの”がいくつも存在しているのか、それを愛のため。

この説明も本に書かれているので、続きは本で確認してみてくださいね。

愛を”与える”ために私ができることは一体なんなのか?

愛を与える方法はたくさんあります。

いろんな形で愛を与えることができる。

でも、私だからこそできる、私にあった

愛の与え方

それって、一体なに!!!!!!!!!

という新たな課題が生まれました(喜ばしい課題ですが)

おそらく自分の得意なことと絡めて実行に移して行くのが良いと思うのですが・・・

一応いホロスコープや数秘術、マヤ暦などは鑑定してもらって私の使命はなんとなく”愛”っぽいことはわかっているんです。でも生い立ち上人にダイレクトに愛することができにくい・・というか(あんまりこれを言うと家族に対する否定になりそうなのでここまでに・・)

だからといってそこで焦ったりもがいたらいけないと思う

だから、できることからやっていかねば、と思っています。

まとめ

最初この本を読む前、正直「う〜ん、、、なんかこれも結局他のスピ系の本当似たりよったりなんでは?」と思っていたんです。

でも、想像以上でした。

人気になるのも納得だし、けっこう昔の本なのに未だに話題にあがりますからね。

同じシリーズの違う本も読む予定なので、読みきったらまた別記事で感想をお話ししたいと思います。